☆SINCE 2008/8/9☆
カレンダー
プロフィール
HN:
GENMA
性別:
男性
職業:
学生
自己紹介:
幼い頃から和太鼓などの民族音楽が好きで、親に頼んではLIVEなどに連れて行ってもらっていた。
多岐に渡って芸術を好むが、ピカソや抽象的な美術だけは理解不能。
ポップス系も本当にいいと思った曲しか聴かず、音楽番組も視ないのは、この世代としては稀な方ではないだろうか。
基本的に音楽の新旧はどうでもいいので他人からは「古い曲しか聴かない奴」と思われている。
最近のヒットは平原綾香のReset
多岐に渡って芸術を好むが、ピカソや抽象的な美術だけは理解不能。
ポップス系も本当にいいと思った曲しか聴かず、音楽番組も視ないのは、この世代としては稀な方ではないだろうか。
基本的に音楽の新旧はどうでもいいので他人からは「古い曲しか聴かない奴」と思われている。
最近のヒットは平原綾香のReset
最新CM
[08/10 まい]
最新記事
最新TB
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
カウンター
アクセス解析
【告知!!】
ブログを始めて2日しか経っていませんが、急遽移転いたします。
理由は、最近PCが調子を悪くしていて、SHINOBIのツールだと
どうやら上手く画像などのアップロードが出来ないためです。
過去の記事の写しやブログランキングのことなど、準備が出来次第移転します。
本日ご紹介するのは山口県湯田にある旅館、「西の雅 常盤」で連夜行われている女将劇場の中の「白狐太鼓」です。
二回だけ旅先の途中で見たことがあるのですが、女将劇場そのものは喜劇的なもので、女将さんのパフォーマンス(水芸、本格マジックコントショーなど)が面白くて、
最初から最後まで見逃さずには居られないという感じです。しかも女将劇場は入場観覧ともに無料。
泊まる気はなくとも、快く迎えてくれる気前の良さも、人気の秘密かもしれません。
さて本題の白狐太鼓ですが、これはなんと女将の創作和太鼓のようです。それにしては結構なクオリティ。
まず照明が落ちて、ブラックライトだけでステージが照らされます。これによって白い衣類などが妖しく光るのが、またいい。
そして白狐に扮した奏者2名が登場。太鼓に足をのせて観客を威嚇するという、外道ともとれる演技が狐っぽさを表していていいですね。
白狐の面を被って太鼓を打っているのは、地元の大学の邦楽サークルの方たちのようです。
そして中盤、白狐に扮した男が代わる代わるステージを飛び出て、前の席の男の子を驚かしたりするわけです。
ヒーローショーのショッカーも顔負けの迫力ある演技は、まさに見もの。
山口県に来たときは、ぜひ常盤に行って女将劇場を観てみて下さい!
女将劇場 詳細 http://www.n-tokiwa.co.jp/tk04_topix.html
↓ブログランキングです。お帰りの前に1クリックお願いします!
二回だけ旅先の途中で見たことがあるのですが、女将劇場そのものは喜劇的なもので、女将さんのパフォーマンス(水芸、本格マジックコントショーなど)が面白くて、
最初から最後まで見逃さずには居られないという感じです。しかも女将劇場は入場観覧ともに無料。
泊まる気はなくとも、快く迎えてくれる気前の良さも、人気の秘密かもしれません。
さて本題の白狐太鼓ですが、これはなんと女将の創作和太鼓のようです。それにしては結構なクオリティ。
まず照明が落ちて、ブラックライトだけでステージが照らされます。これによって白い衣類などが妖しく光るのが、またいい。
そして白狐に扮した奏者2名が登場。太鼓に足をのせて観客を威嚇するという、外道ともとれる演技が狐っぽさを表していていいですね。
白狐の面を被って太鼓を打っているのは、地元の大学の邦楽サークルの方たちのようです。
そして中盤、白狐に扮した男が代わる代わるステージを飛び出て、前の席の男の子を驚かしたりするわけです。
ヒーローショーのショッカーも顔負けの迫力ある演技は、まさに見もの。
山口県に来たときは、ぜひ常盤に行って女将劇場を観てみて下さい!
女将劇場 詳細 http://www.n-tokiwa.co.jp/tk04_topix.html
↓ブログランキングです。お帰りの前に1クリックお願いします!
当ブログで最初にご紹介するのは、東北の和太鼓&三味線BAND 「閃雷」 です!
以下コピペ。
津軽三味線と和太鼓を通して日本の伝統芸能の本質と真面目に向き合い、若い世代の感性から生まれる新たな音楽を表現していく新世代邦楽ユニット。
各邦楽器の特性を生かし、邦楽曲にありがちな音圧だけのユニゾン楽曲ではなく5名の奏でるアンサンブル構成が特徴。
メンバーは、「和太鼓ユニット閾」の三浦公規、千坂栄介、石田陽祐、千葉響の4名の和太鼓奏者と
「全国大会荒らし」の名で日本各地の津軽三味線全国大会のタイトル(4大会優勝)を塗り替えてきた柴田雅人で構成されている。
プロデュースはコンセプトディレクションに千葉秀(3DF)、トータルプロデュースを佐藤三昭(3DF)が担当している。
閃光を放つ稲妻のように人々の心に深く刻まれる音楽を目指し、閾の「門」と雅人の「人」をとって"閃雷"と名付けられた。
==============================================================
今は柴田雅人さんの妹、御二人も入って「閃雷MAX」として活動されることが多いようです。
ニューアルバム、「PLUS-X/閃雷」は俺も購入予定。・・・お金に余裕があればね^^;
実はこのユニット、私的にはとても思い入れがあり、俺が三味線と太鼓を始める大きな切欠となったのが、柴田三兄妹と千葉響くんなんですね。
雅人さんが津軽三味線をやりだしたのが、今の俺とあまり変わらない年の頃からだったと聞きますし、響くんは俺よりも年齢が一つ下。これだけ通づるところあって、俺には決して不可能とは思えない。
そりゃ、並々ならぬ努力は付き物ですし、ある程度のセンスも必要でしょう。
いわゆる、「努力」「才能」というものを突き出された時点で尻込みして諦めちゃったり、端から考えもしてない人が大多数なんですね。
でも少し考えてみるとね。
そんな同じ条件化でも、世の中には沢山の人が老若男女関わらず、音楽の道を貫いてる。
沢山の人間がそれをできていて、俺に出来ないってことは多分ない。・・・と思う。
そういうの、自信っていうのかな。閃雷の曲を聞くと、魂が鼓舞して何でも出来そうな気になれる。
他にもそういう曲は世界にありふれているけど、若い世代で構成された閃雷のエネルギッシュな音は、同じ若い世代の俺にとっては格別。
一度、生で聞きに行きてーーーーーーー!!!!
↓ブログランキングです。お帰りの前に1クリックお願いします!
以下コピペ。
津軽三味線と和太鼓を通して日本の伝統芸能の本質と真面目に向き合い、若い世代の感性から生まれる新たな音楽を表現していく新世代邦楽ユニット。
各邦楽器の特性を生かし、邦楽曲にありがちな音圧だけのユニゾン楽曲ではなく5名の奏でるアンサンブル構成が特徴。
メンバーは、「和太鼓ユニット閾」の三浦公規、千坂栄介、石田陽祐、千葉響の4名の和太鼓奏者と
「全国大会荒らし」の名で日本各地の津軽三味線全国大会のタイトル(4大会優勝)を塗り替えてきた柴田雅人で構成されている。
プロデュースはコンセプトディレクションに千葉秀(3DF)、トータルプロデュースを佐藤三昭(3DF)が担当している。
閃光を放つ稲妻のように人々の心に深く刻まれる音楽を目指し、閾の「門」と雅人の「人」をとって"閃雷"と名付けられた。
==============================================================
今は柴田雅人さんの妹、御二人も入って「閃雷MAX」として活動されることが多いようです。
ニューアルバム、「PLUS-X/閃雷」は俺も購入予定。・・・お金に余裕があればね^^;
実はこのユニット、私的にはとても思い入れがあり、俺が三味線と太鼓を始める大きな切欠となったのが、柴田三兄妹と千葉響くんなんですね。
雅人さんが津軽三味線をやりだしたのが、今の俺とあまり変わらない年の頃からだったと聞きますし、響くんは俺よりも年齢が一つ下。これだけ通づるところあって、俺には決して不可能とは思えない。
そりゃ、並々ならぬ努力は付き物ですし、ある程度のセンスも必要でしょう。
いわゆる、「努力」「才能」というものを突き出された時点で尻込みして諦めちゃったり、端から考えもしてない人が大多数なんですね。
でも少し考えてみるとね。
そんな同じ条件化でも、世の中には沢山の人が老若男女関わらず、音楽の道を貫いてる。
沢山の人間がそれをできていて、俺に出来ないってことは多分ない。・・・と思う。
そういうの、自信っていうのかな。閃雷の曲を聞くと、魂が鼓舞して何でも出来そうな気になれる。
他にもそういう曲は世界にありふれているけど、若い世代で構成された閃雷のエネルギッシュな音は、同じ若い世代の俺にとっては格別。
一度、生で聞きに行きてーーーーーーー!!!!
↓ブログランキングです。お帰りの前に1クリックお願いします!
今度から日本音楽についてブログをさせていただくGENMAです。
まぁ、ほとんどがレビューや、俺の偏見の混じった感想を書いていくつもりです。
ちなみに俺、将来は日本音楽に関わった仕事に就きたいと思ってます。
できれば舞台の仕事がいいんですけどね。それはまぁ俺次第か・・・。
そして今、俺が注目しているのは、東北の和楽ユニット「閃雷」。
三味線と太鼓のコラボで、そのメンバーの最年少はなんと14歳の千葉響くん!
その他にも若い人ばかりが集まったユニットで、今後の活躍が期待されます。
三味線界では上妻宏光さんが好きです。
吉田兄弟もいいんですが、ロックっぽいのが多いしあんまり聴いたことが無いので・・・。
今日は自己紹介がてらにここまでです。
更新はおそらく不定期・・・。偶に俺の日常のことでも書きますね。
↓ブログランキングです。お帰りの前に1クリックお願いします!
![]()
